2025年に開館した、西日本を代表する「あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)」。大好きなアーティストのライブやイベント遠征の有力な候補地としている方も多いのではないでしょうか?
イベントやライブの遠征では、交通費や滞在費がかさみがちですが、移動手段を少し工夫するだけで全体の総費用は大きく変わります。
この記事では、あなぶきアリーナ香川へ大阪から安い費用で行きたい方へ向けて、各交通手段における格安ルートと料金の比較を分かりやすく解説。さらに、フェリーの深夜便を利用して現地の宿泊代を0円に抑える、賢い弾丸遠征の節約術までご紹介します。
ライブ遠征の交通費をぐっと抑えるジャンボフェリーの快適な船旅
ジャンボフェリーは、神戸と高松を結ぶ快適なフェリー航路を毎日運航しています。イベントやライブで四国へ遠征するときには、移動費や滞在費の負担が大きくなりがちですが、フェリーならゆったりとした空間でくつろぎながら現地へ向かうことができます。
選べる多彩な客席バリエーション
広々とした船内には、追加料金なしで足を伸ばして休めるカーペット敷きの客席(のびのび席)や、プライベート空間を完全に確保して仮眠が取れる個室、コンセント付きのプレミア席など、旅の目的や予算に合わせて最適なシートを選べます。
時間を有効活用できる深夜便
夜間に出発する深夜便を利用すれば、寝ている間に瀬戸内海を移動できるため、翌朝早くから現地のイベントやグッズ物販、讃岐うどん店巡りを存分に満喫したい方にぴったりです。
交通費を賢く節約しつつ、移動時間そのものを楽しい旅の一部として過ごしたい方は、ぜひジャンボフェリーを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
大阪からあなぶきアリーナ香川へ!安く行く格安ルートと料金の比較

遠征の総費用を少しでも抑えるには、各交通手段の特徴を把握しておくことが大切です。
高速バスを利用するルート
大阪方面から四国へ向かう場合、高速バスはポピュラーな手段の一つです。乗り換えの手間が少なく、梅田や難波などの主要ターミナルから高松駅付近まで直接向かうことができます。料金は5,000円前後。ただし、長時間の座席乗車になるため、体力を温存したいライブ前にはシートの快適性や休憩時間を事前に確認しておく必要があります。
鉄道と新幹線を乗り継ぐルート
新幹線と在来線を乗り継ぐ方法は、移動時間を短縮したい場合におすすめです。新大阪駅から岡山駅まで新幹線を利用し、快速マリンライナーに乗り換えて高松駅へ向かう流れが一般的です。到着時間が正確で予定を立てやすい利点がありますが、片道で1万円近くかかるため、遠征費を抑えたい方にとっては手痛い出費となります。
ジャンボフェリーを活用したお得な移動ルート
遠征費用を極限まで節約したい方に最適なのがフェリーです。運賃はなんと片道1人2,000円台~と、新幹線の約4分の1、高速バスの約半額!神戸港から高松東港へ向かうジャンボフェリーなら、道路の渋滞に巻き込まれる心配もありません。船内は広々としており、ライブ前に足を伸ばしてリラックスできる環境が整っています。
高松東港に到着した後は、フェリーの入港時間に合わせて「JR高松駅行き」の無料送迎バスが運行されているため、約10分で駅前(アリーナ至近)までスムーズに移動可能です。追加の交通費がかからないのも遠征民に嬉しいポイントです。
フェリー料金をさらにお得にする割引メリットと活用法

お得な割引制度や予約システムを賢く活用することで、遠征にかかる費用をさらに削ることができます。
お得に予約するなら「ネット予約割引」
ジャンボフェリーの乗船券は、公式ホームページからネット予約するだけで5%の割引が適用されます。また、ネット予約なら人気の個室やボックス席など、バリエーション豊富なプレミアム席を事前に確実にキープできるというメリットもあります。
提携サービス(フットバス)との組み合わせ
ジャンボフェリーの乗船券と、高速バス「フットバス」の乗車券を組み合わせた、便利な共通割引プランも存在します。「行きはフェリーの深夜便、帰りは高速バスでサクッと帰る」といった柔軟な遠征計画を、通常よりお得に実現可能です。
事前のネット予約で満船リスクを回避
週末の大規模なライブやイベント開催日は、フェリーが満船になることも予想されます。乗船当日に窓口で慌てることのないよう、スケジュールが決まったら早めにネットから予約を済ませておきましょう。
深夜便で宿泊代を抑える!あなぶきアリーナ遠征の「0泊弾丸」節約術
夜行便(深夜便)を上手く活用すれば、現地でのホテル滞在費を完全に浮かせる「一石二鳥」の効果があります。
移動時間と睡眠時間の両立(船中泊)
ジャンボフェリーの深夜便は、睡眠を取りながら移動できるのが最大の魅力です。翌朝には目的地に到着するため、「交通費+宿泊費」がセットになった究極のコストパフォーマンスを誇ります。
「0泊」の弾丸遠征という新常識
日帰りの日程では現地の滞在時間が短くなりがちですが、深夜便を使えば睡眠時間を移動時間に変えて、目的地での滞在時間をフルに活用できます。宿泊代が浮いた分、ライブ限定グッズの購入や、現地での豪華な食事(骨付鳥や讃岐うどん)に予算を回すことができます。
ホテル代わりになる充実の船内設備
ただ安く移動するだけでなく、快適に過ごせる設備が満載です。新船「あおい」をはじめ、船内には絶景を楽しめるお風呂・足湯、名物の讃岐うどんが食べられるスペースなどがあり、まるで移動するホテルのようにおくつろぎいただけます。