「関西圏でいつもとは違う、ちょっと変わった非日常の週末を体験してみたい」「時間を忘れて、リフレッシュできる特別な空間で過ごしたい」
そんなとき、プレミアムなフェリーを貸切空間のように使い、“ホテル感覚”でリラックスできる贅沢な選択肢があるのをご存じですか?
ジャンボフェリーが提案する「ふね泊®」は、神戸港から夜に出発する最新フェリー「あおい」に乗り、船内で一晩をゆったりと過ごせる新感覚の船上体験プラン。神戸から高松行きの船に乗り、高松で下船することなくそのまま折り返して、翌朝また神戸港へと戻ってくるコースです。
ただ夜を明かすだけではなく、煌めく神戸の夜景をテラスから眺めたり、極上の展望風呂や足湯でリフレッシュしたり、本場の讃岐うどんに舌鼓を打ったり。いつもの日常から少し離れて、上質な“ホテル感覚”の船旅を一名様から手軽に味わうことができます。
この記事では、ジャンボフェリー「あおい」で楽しむ「ふね泊®」の魅力や個室の選び方、ご利用前に知っておきたい便利なポイントをご紹介します。
ジャンボフェリーの「ふね泊®」とは?神戸発・神戸着で体験する上質な船上ステイ
ジャンボフェリーの「ふね泊®」は、神戸港を19時台に出発する大型新船「あおい」の個室で、一晩を贅沢に過ごせる特別な乗船プランです。
<一例>
【神戸港(19:45発)】➔お食事&展望風呂・足湯➔明石海峡大橋ライトアップ通過➔【高松東港(一時停泊・下船なし)】➔個室で快適な睡眠➔【神戸港(翌朝5:15着)】
夜の神戸港を出発した船は、高松を経由して、翌朝に再び神戸港へと戻ってきます。どこかへ移動するためだけにフェリーへ乗るのではなく、「海の上で過ごす贅沢な時間そのものを楽しむ」ことこそが「ふね泊®」の醍醐味です。
ネットカフェやカプセルホテルとは違う圧倒的な非日常感
港を静かに離れていく神戸の美しい夜景を特等席から眺めたり、心地よい潮風を感じたり。いつもの週末とは一線を画す、ロマンチックな旅の感動がひとつになった時間を過ごすことができます。
プライベート空間で“ホテル感覚”のリラックスを
まるでリゾートホテルの客室にいるかのような快適な個室が約束される「ふね泊®」は、自分へのご褒美やちょっとしたお出かけに最適です。神戸港を発着するため、翌朝5:15の下船後も三宮や大阪へのアクセスが抜群で、翌日のスケジュールをスムーズに始められるのも嬉しいポイントです。
3つの魅力的な客室から選べる!“ホテル感覚”のプライベート個室

新船「あおい」での「ふね泊®」では、過ごし方や人数に合わせて、個性の異なる3種類のプレミアムな個室タイプから選ぶことができます。
【バルコニー個室】外の風と夜の海を独り占めできる最上級の贅沢(最大6名)
客室からプライベートデッキへ直接出られる、圧倒的な開放感にあふれた最高級のお部屋です。夜の海を間近に眺めながら、リゾートの高級客室にいるかのような“ホテル感覚”の時間を楽しめます。最大6名まで利用できるため、ご家族連れや友人同士のグループでプレミアムな思い出を作りたい方に最適です。
【ファミリー個室】居心地の良さとプライスを両立した万能ルーム(最大6名)
こちらも最大6名まで広々と利用できる、グループ・ファミリー向けのお部屋。バルコニー個室よりもさらにリーズナブルな価格設定となっているため、お部屋の過ごしやすさと予算のバランスを重視したい方にぴったりです。個室でのプライベート空間を大切にしつつ、船内散策をアクティブに楽しみたい方に向いています。
【ロフト個室】お一人様から手軽に隠れ家空間を楽しめるコンパクト個室(1~3名)
ひとり旅やビジネス利用でも使いやすい、秘密基地のような2段構造のコンパクトな個室です。上段は心地よいベッドスペース、下段は靴を脱いで寛げる床暖房付きの特等スペースになっています。「一人静かにゆっくり休みたい」「完全なプライベート空間で、心地よい“ホテル感覚”の休息時間を確保したい」という方に最も選ばれています。
展望風呂や足湯、うどんカフェも!「ふね泊®」を満喫する最高の過ごし方

お部屋でゆっくり休むだけが「ふね泊®」の魅力ではありません。高級リゾートのような充実した船内設備を使いこなして、船上ステイを存分に満喫しましょう。
ホワイトイオン泉の展望風呂「雲の湯」でリフレッシュ
船内には、マイクロバブルが贅沢に溶けこんだ上質の浴室が完備されています。湯船につかって一日の疲れをほっと癒しながら、大きな窓から流れる夜の海景色や星空を眺める時間はまさに格別です。
絶景の「足湯」と「屋上デッキ」で潮風を感じる
「あおい」の大きな特徴である、海を間近に見晴らせる特等席の「足湯」や、開放感抜群の広大なスカイデッキ。温かい足湯に浸かりながら、ライトアップされた巨大な明石海峡大橋の真下をくぐる大迫力の瞬間を迎えるなど、旅気分を自然と高めてくれます。
船内カフェ「ふねピッピ」で味わう地元の絶品グルメ
船内の洗練されたカフェスペースでは、小豆島や香川の厳選された味覚を活かしたオリジナルの讃岐うどんメニューを提供しています。乗船後の夕食としてはもちろん、翌朝の贅沢な朝食、ちょっと小腹が空いた夜食にも最適。こだわりのコーヒーを片手に、贅沢なラウンジにいるような感覚でお楽しみいただけます。
初めての方も安心!ご利用前に知っておきたい「ふね泊®」3つのポイント
快適な船上ステイをさらにスムーズに楽しむために、事前のチェックポイントを押さえておきましょう。
【ポイント1】「移動」ではなく「神戸発着の乗船体験プラン」であること
「ふね泊®」は、神戸港を夜に出発して高松(高松東港)を経由し、翌朝に神戸港へと戻ってくるスケジュールです。四国への交通手段としてではなく、神戸発着の「動く洋上ステイ空間」として楽しむ滞在プランであることをイメージしておくとスムーズです。
【ポイント2】お気に入りの「マイアメニティ」を持参するとさらに快適
“ホテル感覚”で快適に過ごせる「ふね泊®」ですが、一般的なホテルのように各お部屋に使い捨てのアメニティ(歯ブラシやスキンケア等)があらかじめ用意されているわけではありません。普段使っているお泊まりセットを持参するのがおすすめです。万が一忘れてしまった場合でも、タオルやトラベルグッズは船内ショップで手軽に購入できます。
【ポイント3】運航日程や希望の部屋タイプを事前に公式サイトでチェック
「ふね泊®」は、運航日程や曜日によって予約できる個室タイプが異なる場合があります(例:人気のバルコニー個室は特定の曜日限定など)。週末やイベントシーズンはすぐに満室となるケースが多いため、スケジュールが決まったら早めに公式サイトの特設案内ページを確認し、電話予約を済ませておく必要があります。