神戸とうどんを結ぶ「ジャンボフェリー」公式サイト


大阪・神戸〜四国・うどん県へ ジャンボフェリー
レンタサイクル Jumbo Ferry Guide Book (English) [PDF] 
巨舶輪船上船指南 (中文) [PDF] 
うどん:087-811-6688(予約 9:00〜18:00)
神戸:078-327-3322(予約 9:00〜18:00)
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関西発、男木島・女木島れんらく周遊きっぷ

★★★男木島・女木島フェリー公式HPは、コチラ

★★★男木島・女木島のモデルコースは、コチラ

ジャンボフェリー 高速バス・フットバス 男木島・女木島フェリー

雌雄島海運・ジャンボフェリー・フットバス三社の共同企画です。

ジャンボフェリー&フットバス

関西〜高松は、3つの中から、お好きなルートが選べます。

  • A往復とも、ジャンボフェリー利用
  • B往復とも、フットバスを利用
  • C片道ジャンボフェリー、片道フットバスを利用
      この場合のみ、小豆島にも立ち寄れます。

雌雄島海運も、3つの中から、お好きなコースが選べます!

  • 1高松〜男木島の往復券
  • 2高松〜女木島の往復券
  • 3高松〜女木島〜男木島の周遊券(回る順番は自由)

うまくコースを組めば「小豆島」も楽しめる!

    「C」の片道ジャンボフェリー、片道フットバスの場合、ジャンボフェリーの航路は以下のどちらか選択可能です。
  •  @ 神戸〜高松
  •  A 神戸〜小豆島 + 小豆島〜高松
  • Aを選択すれば、大阪→(フットバス)→高松→男木島・女木島→高松→(ジャンボ)→小豆島→(ジャンボ)→神戸
    といった、よくばりな旅が楽しめます!

価格

通常料金※と比べ、Cルートで
男木島・女木島周遊の場合、最大で2,510円もお得に!
※通常料金:ジャンボ片道1,990円+フット片道3,900円+男木島・女木島の周遊1,120円 = 合計 7,010円

関西発、男木島・女木島れんらく周遊きっぷ 大人 小人
A.ジャンボフェリー 往復きっぷ 利用 4,090円 2,040円
B.フットバス 往復きっぷ 利用 神戸線 7,400円 3,700円
大阪線 7,800円 3,900円
C.ジャンボフェリー片道、フットバス片道 利用
※瀬戸内クルーズ&バス・セット券を使用します。
一人用 5,000円 2,500円
ペア用 4,500円(1名分)
(9,000円)

注:「A.」及び「C.」については、行きに、ジャンボフェリーの深夜便又は土休日ダイヤの便を利用する場合、
それぞれ300円の追加料金(土休日ダイヤの深夜便は600円の追加料金)が必要となります。

販売場所
□往路にジャンボフェリーをご利用いただく場合
・ジャンボフェリー神戸のりば
□往路にフットバスをご利用いただく場合
・フットバスチケットカウンター及びバス車内
(フットバス大阪・神戸側の窓口及びバス車内では、当分の間、大阪・神戸〜高松分の代金のみ収受し、残金はフットバスの高松駅BTの窓口で収受させていただく形での運用となります。)

※いずれの場合も、男木島・女木島ゆきフェリー(雌雄島海運)の乗船券については、上記の各窓口でお渡しする「引換券」を、雌雄島海運のりば前にある同社の発券窓口で乗船券にお引き換え頂く必要がございます。
有効期限
・往復ジャンボフェリーをご利用いただく場合
 → 14日間有効
・往復フットバスをご利用いただく場合
 → 10日間有効

・片道ジャンボフェリー 片道フットバスをご利用いただく場合
 → 14日間有効

※ただし、いずれの場合も、雌雄島海運の乗船券は、引換券を乗船券に引き換えた日から当日含めて2日間有効
その他

ご利用のながれ

行きに「ジャンボフェリー」を利用する場合

  • ジャンボフェリー神戸のりばで、男木島・女木島れんらく周遊きっぷを購入する。
    ご購入時に、帰りのルート(ジャンボフェリー、フットバス)と、雌雄島のコース(男木島往復、女木島往復、男木・女木周遊)を選択していただく。
  • 明石海峡大橋くぐり等、フェリークルーズを楽しみながら、高松へ。
  • ジャンボフェリー高松のりば到着後、無料送迎バスで、高松駅へ移動。
  • 高松駅すぐ近くの男木島・女木島ゆきフェリー窓口で、引換券を提示して、乗船券をゲット。
    いざ男木島、女木島へ出発!

行きに「フットバス」を利用する場合

  • フットバスの大阪・神戸の各窓口で、まず、フットバス往復券(共通券・回数券・前割券・学割券の往路券+復路券を購入の場合も適用)又は瀬戸内クルーズ&バス・セット券を購入。フットバスの利用区間は高松駅着・高松発区間に限ります。(当分の間、フットバスの大阪・神戸側の窓口では、バス部分の料金のみ収受させていただき、高松側で残額を収受させていただくこととなります。)
  • フットバスで、高松駅バスターミナルへ。
  • 到着後、フットバス窓口へ行き、残りの料金(大人700円、小人350円)を支払い、雌雄島海運の引換券をご購入する。ご購入時に、雌雄島のコース(男木島往復、女木島往復、男木・女木周遊)を選択していただく。
  • 雌雄島海運の窓口で、引換券を提示して、乗船券をゲット。いざ男木島、女木島へ出発!
【高松駅バスターミナルの周辺マップ】
【関西からの男木島・女木島モデルコース】
男木島・女木島の観光モデルコース

男木島の見どころ(ほんの一部です!)

男木島の魂

男木島の魂
島に上陸するとまず目に飛び込んでくるのが、スペインの現代芸術家ジャウメ・プレンサの作品「男木島の魂」。 貝殻をイメージした白い屋根に8つの言語の文字がデザインされている。 フェリー待合所でもある男木交流館として島のシンボルとなっている。

男木島灯台

男木島灯台
1895(明治28)年に建てられた全国でも珍しい「総御影石造り」の美しい灯台。 灯台50選にも選ばれている。 灯台守を主人公とした映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地として有名。 全国の灯台や島の歴史などに関する「男木島灯台資料館」が隣接する。

歩く方舟

歩く方舟
島の南端にある漁港に設置された山口啓介の作品。 旧約聖書に出てくるノアの方舟をモティーフとした立体アート。 海や空に溶け込む白と青の模様をした方舟が、海を渡ろうと歩くさまを視覚化しています。 「夜になると少しづつ歩いている」との噂も・・・

豊玉姫神社

豊玉姫神社
島一番のビュースポット。港にある大鳥居から神社までの参道が続く。 石段を振り返ると、そこには瀬戸内海の美しい風景が。 島に残る豊玉姫伝説ゆかりの場所で、島民からは「玉姫さん」と呼ばれ親しまれています。

路地壁画プロジェクト

路地壁画プロジェクト
男木島の魅力の一つ、坂道の石段や石畳、曲がりくねった路地。 懐かしい気分に浸れます。 その魅力を引き出す眞壁陸二の「路地壁画プロジェクト」は、 島で集めた廃材などに風景のシルエットを描き、民家の外壁に設置した作品。

うろこ状に連なる家々

うろこ状に連なる家々
男木島は平地が少ない小さな島。日当たりの良い南西部の斜面に家屋が集中しています。 晴れた日にフェリーで島に入港すると、船上から、魚のうろこのように黒光りする屋根や壁が重なりあう、独特の風景を楽しめます。

タコ飯

タコ飯
男木島は漁師の島。島の名物は新鮮な魚介類。中でも一番の人気は「タコ」! タコつぼ漁師が営む民宿などで、タコ飯、タコの天ぷら、お好み焼きなど、さまざまなタコ料理が堪能できます。

水仙郷

すいせん郷
灯台から続く遊歩道の周りに一千万本以上もの「すいせん」の花畑が広がる。 毎年、1月下旬から3月上旬にかけて、島中が春の訪れを告げるすいせんの甘い香りで包まれます。

オンバ・ファクトリー

オンバ・ファクトリー
「オンバ」とは乳母車のこと。坂道や細い路地が多い男木島に住む女性の必需品。 そのオンバにペイントを施した楽しい作品。島民から愛され、親しまれています。 オンバ・ファクトリーにはカフェスペースもあります。

青空を夢見て

青空を夢見て
マルチメディア作家の世界的先駆者、ブラジルのレジーナ・シルベイラの作品。 男木小・中学校の体育館の正面に、刺繍されたように見える雲と青い空を表現。 作者が島を訪れた際、強烈に感激した瀬戸内の青い空と光がイメージの源。

男木島マップ

男木島マップ
島内は坂道が多いですが、そこから眺める風景は次々と変化し、散策していて飽きることがありません。 詳細は、男木地区コミュニティ協議会の公式ホームページをご覧ください。

女木島の見どころ(ほんの一部です!)

恋人岬(弓ヶ浜)

恋人岬(弓ヶ浜)
美しい弓形をした白砂の海岸の先端、鬼の角の形をした石積みの突堤広場。 瀬戸内海と屋島が一望できる絶景ポイントで、別名「恋人岬」と呼ばれる。県内随一の水質を誇り、海水浴場百選にも選ばれている。

モアイ像

モアイ像
高松市が誇る世界的クレーンメーカー「タダノ」が、イースター島の倒れたモアイの修復プロジェクトに際し、吊り起こし実験に使用した模刻像。

かもめの駐車場

カモメの駐車場
防波堤にずらりと並んだカモメ。本物のカモメと同様、風が吹くといっせいに方向を変える。 「地球と遊ぶ」をテーマとする現代美術家・木村崇人さんのアート作品。

鬼の館

鬼の館
館内は、軽食堂とフェリー待合室の「鬼の市」ゾーン、資料展示室の「鬼の間」ゾーンで構成。 「鬼の間」では、日本各地の鬼伝説や、女木島に関する資料などを展示。桃太郎の絵本を集めたコーナーも

オーテ

オーテ
いかにも「鬼ヶ島」らしい石垣。桃太郎の来襲に備えて鬼たちが築いた城の名残り・・・ではありません。 「オトシ」と呼ばれる冬の強風から島の集落を守るための石垣です。オーテの中はまるで迷路。歩くだけで島の風情が楽しめます。

鬼ヶ島大洞窟

鬼ヶ島大洞窟
女木島は桃太郎伝説の島。別名「鬼ヶ島」と呼ばれています。 島の山頂には鬼が住んでいたとされる洞窟があり、ちょっとした探検気分が味わえます。

鷲ヶ峰展望台

鷲ヶ峰展望台
標高188mの山頂から瀬戸内海を360度一望するという、 瀬戸内海の数ある島々の中でも、ここ女木島でしかありえないロケーション。 洞窟まで行って展望台に行かずに降りてきてしまう方が多いですが、もったいない!

桜と遊歩道

桜と遊歩道
女木港から女木島灯台へと続く道は、桜並木。地域のボランティア団体が、三千本の並木道を目指して活動を続けています。 鷲ヶ峰展望台もまた桜の名勝地。春の女木島は桜色につつまれ、幸せな時を過ごせます。

女木島ウオーキング

女木島ウオーキング
女木島は小さな島。ぐるっと一周しても約12キロメートルほど。気軽なウオーキングに最適です。 島の観光協会では、体力と時間に合わせて楽しめるよう、8キロコースと12キロコースを設定しています。

高松駅・港周辺の見どころ(ほんの一部です!)

高松城跡・玉藻公園

高松城跡・玉藻公園
歴代藩主の居城。周辺の地名にちなんで「玉藻城」とも呼ばれる。「玉藻よし」といえば、万葉集以来の讃岐の国の枕詞。 空襲で城は焼け落ちたが、今も市民に愛されている。堀には海水を引き込んでおり、鯛が泳いでいる。

サンポート高松

サンポート高松
グルメスポットが自慢の高松シンボルタワー、 世界初のガラス灯台でとってもロマンティックな赤灯台、 海に面してそびえ立つ現代アート作品Liminal Air -core-など、見どころいっぱい。

北浜アリー

北浜アリー
古い倉庫群をリノベーションした商業施設。レトロな雰囲気のレストランやカフェ、雑貨店などがあり、 潮の香りの中、ゆっくりとした時の流れを感じられる場所。海に沈む夕陽も眺められます。

ジャンボフェリーへのお問合せは・・・
うどん:087−811−6688 (予約 9:00〜18:00)
神 戸:078−327−3322 (予約 9:00〜18:00)

Jumbo Ferry Guide Book(English) [PDF]
巨舶輪船上船指南 (Chinese・中文) [PDF]

ジャンボフェリー株式会社
うどん:〒760-0065 うどん県高松市朝日町5-12-1
神戸:〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町3-7