【2026年最新版】車なしでも大満足!小豆島1泊2日モデルコース

「小豆島観光は車がないと不便そう…」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし実際は、路線バスやシェアサイクルを活用すれば、主要観光地を十分楽しめます。
今回は神戸発ジャンボフェリーを利用し、公共交通機関とシェアサイクルだけで巡る1泊2日モデルコースをご紹介します。
小豆島は車なしでも楽しめるのか不安な方は、ぜひ参考にしてください。
小豆島は車なしで観光できる?
結論から言うと、
車なしでも楽しむことができます。
小豆島には「オリーブバス」が運行しており、土庄港・坂手港・草壁港・オリーブ公園・エンジェルロードなど主要観光スポットを結んでいます。宿泊先の送迎サービスも要チェックです。
また、シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」も利用できるため、行程に応じて利用する自由度が高くなります。
1日目
8:15 神戸港発 ジャンボフェリーに乗船
旅のスタートは神戸港。
小豆島へ向かう船旅は約3時間20分ありますが、移動時間も旅の楽しみのひとつです。
船内では瀬戸内海の景色を眺めながらのんびり過ごしましょう。
瀬戸内海を眺めながら食べるうどんは、旅気分をぐっと高めてくれます。

11:35 坂手港到着
小豆島に到着したら、まずは坂手港の観光案内所へ。
最新の観光情報やイベント情報を確認しておくと安心です。
宿泊先への荷物の宅配サービスや、オリーブバスの一日乗車券の購入も要チェック!

11:51 オリーブバス乗車
11:58 馬木バス停着
小豆島酒造
バス亭から徒歩5分。最初の立ち寄り先は小豆島酒造へ。小豆島唯一の酒蔵で味わう、杜氏のまかないランチをいただきます。
観光地の定番ランチとは違う、特別なランチを楽しみたい人におすすめ。

ジョルジュ・ギャラリー
ランチの後は徒歩すぐのジョルジュ・ギャラリーへ。
古民家を活かして表現されたアートは、実際に見てこそ楽しめるもの。
混雑しがちな人気観光地とは違い、落ち着いて鑑賞できるのも魅力です。

14:07 馬木バス停よりオリーブバス乗車
14:20オリーブ公園口着
小豆島オリーブ公園
小豆島に来たら外せない定番スポット。
白いギリシャ風車や「魔女の宅急便」のロケセットがあり、ほうきを持って写真撮影を楽しめます。
園内にはショップやカフェもあるため、のんびり散策するだけでも十分楽しめます。

15:41 オリーブ公園口よりオリーブバス乗車
16:12 土庄港到着
宿泊エリアの中心地の1つである土庄港へ。
多くのホテルや旅館で港からの送迎サービスを実施しているため、予約時に確認しておくと便利です。

2日目
8:45 土庄港でHELLO CYCLINGをレンタル
2日目は土庄港からスタート。自由度の高い電動アシスト自転車「HELLO CYCLING」をレンタル。

エンジェルロード
小豆島を代表する絶景スポット。
干潮時だけ海の中から砂の道が現れます。小豆島を訪れるならぜひ見ておきたい場所です。
★ポイント
必ず潮見表をチェックし、行程を工夫してくださいね!
干潮時間がわかりやすい!エンジェルロードの潮見表

徒歩で土庄本町バス亭もしくはHELLO CYCLING「迷路のまち 妖怪美術館」ポートへ
9:45 土庄本町よりオリーブバス乗車
10:12 草壁港着
10:30 町営バス寒霞渓線乗車
草壁港から寒霞渓ロープウェイ乗り場のある紅雲亭へは、町営バスが運行されています。

10:41 紅雲亭着
寒霞渓ロープウェイ
寒霞渓ロープウェイに乗車します。日本三大渓谷美のひとつに数えられる寒霞渓を、約5分間の空中散歩で楽しみましょう。ロープウェイの車窓からは奇岩や断崖、瀬戸内海の島々を一望できます。

12:30 町営バス寒霞渓線乗車
12:41 草壁港着
Cultiva-カルチバ
草壁港から徒歩すぐの人気店でランチを。「瀬戸内地魚御膳」では、小豆島近海で獲れた新鮮な魚を使った定食を楽しめます。

MINORI GELATO
こちらの草壁港から徒歩すぐ。小豆島の旬のフルーツやオリーブなど、島の食材を使った色とりどりの手作りジェラートを楽しめます。旅の締めくくりにぴったりの人気店です。

14:27 草壁港バス亭よりオリーブバス乗車
14:43 坂手港ターミナル前着
さかてらす
さかてらす屋上にある瀬戸内国際芸術祭2025作品「SHIP’S CAT」を撮影。フェリーを待つ間は、お土産選びやカフェでの飲み物の購入を楽しみましょう。
また、目の前で見るフェリーの着岸シーンは迫力満点!


15:15 ジャンボフェリー神戸行きに乗船
帰りはのんびり船旅を楽しみましょう。展望デッキで瀬戸内海の景色を眺めたり、足湯で旅の疲れを癒したりするのもおすすめです。

18:45 神戸港着
車なしでも大満足の小豆島1泊2日の旅が終了。フェリーとバス、自転車を組み合わせて、小豆島の絶景・グルメ・アートをたっぷり楽しめるモデルコースでした。
お出かけ前に最新情報をチェック
本記事の内容は2026年8月時点の情報です。
運行ダイヤや運賃は変更される場合があるほか、観光施設や飲食店の営業時間・定休日はお出かけ前に必ず最新情報をご確認ください。
小豆島オリーブバス
寒霞渓行き町営バス
まとめ|車なしでも小豆島を楽しもう!
公共交通機関だけでも、小豆島の絶景やグルメ、アートをたっぷり楽しむことができます。
フェリーでゆったり瀬戸内海を眺めながら島へ渡り、路線バスやシェアサイクルで気ままに巡る旅は、車旅とはまた違った魅力があります。
「運転せずにのんびり旅をしたい」「一人旅や女子旅で小豆島を楽しみたい」という方は、ぜひこのモデルコースを参考に小豆島旅行を計画してみてください。