【2026年最新版】小豆島へ車で行くなら最安!高松~小豆島フェリーが実質半額になる「お帰り無料キャンペーン」とは?

「小豆島へ車で行きたいけど、フェリー代が高い」
そう思っている方は多いのではないでしょうか。
実は、高松東港と小豆島坂手港を結ぶジャンボフェリーでは、ネット予約限定で『お帰り無料キャンペーン』を実施しています。
このキャンペーンを利用すると、復路の車両運賃が無料になり、普通車なら通常12,660円のところ6,330円で往復できます。軽自動車なら5,030円。片道分の運賃で往復できてしまいます。
小豆島へマイカー、マイバイクで旅行するなら、大変お得な制度です。
お帰り無料キャンペーンを使うには?
「お帰り無料キャンペーン」の利用方法はとても簡単です。
STEP1 ジャンボフェリーのインターネット予約を開く
まずはジャンボフェリーHPのトップから【予約】ボタンをタップ。
STEP2 往路と復路をまとめて予約する
高松~小豆島間を往復利用する場合は、
行き:高松 → 小豆島
帰り:小豆島 → 高松
の2便をまとめて予約します。
もちろん、
行き:小豆島 → 高松
帰り:高松 → 小豆島
という予約でもOKです。
重要なのは、行きの予約時に帰りの便もあわせて予約すること。
別々に予約するとキャンペーン対象外になります!
STEP3 割引は自動適用!
クーポンコードの入力や面倒な申請は不要です。
条件を満たして予約すれば、決済時に自動でお帰り無料キャンペーンが適用されます。
お支払い時に、割引が適用されているか、必ずご確認ください。
実際どれくらい安くなるの?
| 車種 | 通常往復運賃 | お帰り無料価格 | |
| 普通車 | 12,660円 | → | 6,330円 |
| 軽自動車 | 10,060円 | → | 5,030円 |
| バイク126cc以上 | 2,300円 | → | 1,150円 |
| バイク125cc以下 | 1,460円 | → | 730円 |
| 自転車 | 740円 | → | 370円 |
※バイク、自転車は、別途旅客運賃が往復ともに必要です。
小豆島へはさまざまなフェリー航路がありますが、「車両をフェリーに載せてお出かけしたい」という方にとって、ジャンボフェリーのお帰り無料キャンペーンは非常にお得です。
ガソリン代や高速料金が高騰する中、フェリー代を半額にできるメリットは大きく、家族旅行やドライブ旅行との相性も抜群です。
利用条件をチェック
お帰り無料キャンペーン利用には以下の条件があります。
・ジャンボフェリーの高松東港~小豆島坂手港航路
・ネット予約限定、割引は自動適用
・往路予約時に復路も同時に予約すること
・7日以内の往復利用であること
よくある質問(FAQ)
Q. お帰り無料キャンペーンはいつまで?
キャンペーン終了日は決まっていません。
現在ネットからご予約いただける期間はご利用いただけます。
Q. 当日予約や電話予約でも割引になりますか?
対象になるのはネット予約のみです。
電話予約や窓口購入では適用されません。
ただし、ネット予約は乗船する便の30分前まで予約可能です。
「今日乗りたい!」という場合でも、出発直前まで割引を利用できます。
Q. 割引にならないのですが?
往復扱いになるのは、行きの乗船日から7日以内の復路予約です。
例えば、
行き:7月1日
帰り:7月5日
→ 適用
行き:7月1日
帰り:7月10日
→ 対象外
となります。7日を超えると片道ずつの予約扱いになるため、お帰り無料キャンペーンは適用されません。
Q.人だけで乗る場合も割引になりますか?
いいえ。
お帰り無料になるのは車両の運賃です。
普通車・軽自動車・バイク・自転車が対象となります。
普通車、軽自動車にはドライバー1名分の運賃が含まれております。
バイク、自転車は、別途旅客運賃が往復ともに必要ですので、ご注意ください。
Q. 神戸~小豆島航路や神戸~高松航路でも利用できますか?
いいえ。
お帰り無料キャンペーンの対象となるのは、
ジャンボフェリーの「高松東港~小豆島坂手港航路」のみです。
神戸~小豆島航路や神戸~高松航路では、お帰り無料キャンペーンは実施していません。
こんな使い方がおすすめ!小豆島旅行モデルコース
コースA 平日のお出かけに!朝から夕方まで、小豆島を日帰りで満喫
「小豆島って日帰りだと忙しそう」
そんなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、高松発の朝便を利用すれば、実はかなりゆったり観光できます。
例えば平日なら、高松を朝6:00に出発。
小豆島に到着したら、まずは瀬戸内海を代表する絶景スポット「エンジェルロード」へ。その後はオリーブ公園で写真撮影を楽しみ、島グルメやカフェでのんびりランチ。午後は寒霞渓の絶景や二十四の瞳映画村を巡るなど、小豆島らしい観光をたっぷり満喫できます。
そして帰りは16:20発のフェリーへ。
「朝から夕方まで遊んだのに、まだ明るいうちに高松へ帰れる」
そんな手軽さも、小豆島旅行の魅力です。
コースB 東京からでも気軽に!飛行機+レンタカーで1泊2日の小豆島旅
実は最近増えているのが、東京など首都圏から飛行機で高松へ来て、小豆島を旅行するスタイルです。
羽田空港から高松空港までは約1時間20分。
高松空港でレンタカーを借りたら、高松港へ向かい、14:00発のジャンボフェリーで小豆島へ渡ります。
小豆島に着いたら、その日は島内のホテルや温泉宿に宿泊。
夕暮れのエンジェルロードを歩いたり、瀬戸内海に沈む夕日を眺めたりと、日帰りでは味わえないゆったりした時間を楽しめます。
翌日は朝から島をドライブ。
オリーブ公園や寒霞渓、醤油蔵などを巡りながら、小豆島ならではの景色やグルメを満喫します。
帰りは平日なら16:20発、土休日なら14:40発のフェリーで高松へ。
そのまま高松空港へ向かえば、たった1泊2日でも驚くほど充実した小豆島旅行になります。
飛行機で来る方にとっても、非常に相性の良い旅のスタイルです。
まとめ|小豆島へ車で行くなら「お帰り無料キャンペーン」を見逃せない!
小豆島へ車やバイク、自転車を持ち込んで旅行するなら、ジャンボフェリーの「お帰り無料キャンペーン」はぜひ活用したいお得なサービスです。
ネット予約で往復予約をするだけで、復路の車両料金が無料に。普通車なら往復12,660円が6,330円、軽自動車なら10,060円が5,030円となり、実質半額で小豆島を往復できます。
小豆島は、エンジェルロードやオリーブ公園、寒霞渓など見どころが島全体に点在しています。レンタカーやマイカーがあれば行動範囲がぐっと広がり、日帰り旅行はもちろん、1泊2日のゆったり旅行も楽しめます。
特に最近は、東京や関西圏から飛行機で高松へ来て、高松空港でレンタカーを借り、そのままジャンボフェリーで小豆島へ渡る旅行スタイルも人気です。フェリー代を節約できれば、その分を宿泊やグルメ、観光に回せるのも嬉しいポイント。
「小豆島へ車で安く行きたい」 「家族旅行やドライブ旅行をお得に楽しみたい」 「ツーリングやサイクリングで小豆島を満喫したい」
そんな方は、ぜひジャンボフェリーのお帰り無料キャンペーンを利用してみてください。
復路無料は、高松~小豆島航路限定のジャンボフェリー独自サービスです。小豆島旅行を計画しているなら、まずはネット予約からチェックしてみてはいかがでしょうか。